16袋 

しゅうくんの紙おむつが16袋とどきました
と、いうのも、三歳になったら、日常生活用具の給付事業で、おむつが一割負担で支給してもらえます。
その申請をしたので、4か月分16袋どっさり業者から、届きました。
契約上、一度に届いちゃうんですよ。
ま、ありがたいですよ。
一割負担で、おむつがいただけるし、届けてもらえるし。
でも、ひとつ言うと、10月までは、自己負担なしだったんだけどね
物置が、おむつで、あふれかえっております。
[ 2006/10/26 21:15 ] 福祉 | TB(0) | CM(4)

 今日の出来事 

今日は、先日来た障害者自立支援法の受給者証の利用できるサービス量を増やしてもらうため、福祉事務所に行きました。
納得いきません!!!と、結構意気込んでいきましたが、案外すんなり、納得いく感じに増やしてくれました。
でも、それなら、最初からしてくれよ〜。

帰りに、お買い物をしにスーパーによったんだけど、そこのエレベーターで、おばさんに声をかけられました。
「子供は、いつから、こんな状態なの?」って。
え?私に聞きたの?と、いきなりだったので、びっくりしつつ、
「生まれつきです」
というと、
「大変だねえ」
と、おばさん。
「そうですねえ・・・。」
と、いいながらエレベーターを降りましたが。
こんな風に声をかけられたのは、初めてでした。
ま、みんなそんな風に思ってるんだろうけど。
実際、じろじろ見られるのは、いつもだし、振り返ってまでみられたりして・・・。
ま、いいんだけど。
慣れですね。
しかし、こぎれいな格好をしとかないとね。
こんなに、見られるならね

しゅうくんが、行ってる療育センターの通園に行ってるお友達ママさんに去年のスマップのライブDVDを借りました。
結構、スマップライブに行ってる人って、いるのよねえ。
家で、ノリノリで(死語?)楽しんでます。
また行きたくなっちゃった〜。
そうくんも、結構はまって、みちゃってます。
「きむらくん、かっこいい」って。
子供が見ても、木村君はかっこいいんだね。
[ 2006/09/28 21:52 ] 福祉 | TB(0) | CM(2)

 研修会 

今日は、訓練や短期入所などで、お世話になっている施設の研修会に参加してきました。
「障害者自立支援法の完全施行を前に」というお題です。
法律の概要を保健師さんから説明があり、幼児の通園施設の先生の施設の現状のお話がありました。
またまた、ため息ばかりで、どうなることだろうと、落ち込んじゃいました。
通園施設の先生のお話では、通園するのに三万円以上の自己負担金がいる様になるらしい。(今は、数千円程度)
その子一人なら、何とかやれるかもしれませんが、兄弟がいると、他のこの教育費なんか考えると、とても厳しい金額です。
もちろん、他のことにも、お金がかかるし・・・。
あるお母さんの手記を紹介されていましたが、子供に向けて、「いい制度がある、いい時代に生まれてきてよかったね。」と今までは言えていたけど、これからは、こう付け加えないといけないと・・・。
「ただし、お金があれば・・・。」
ほんとにそうだと思いました。
障害を持つ小さい子を抱えた親は、子供の障害を受け入れることに一苦労なのに、そのこのために・・・と動くと、制度の高い壁があって。
気軽に、利用できる制度がありがたいんだけど。
子育て支援と色々取り組まれているようですが、障害児のことも考えて、同じように支援があればいいなあと思います。

とりあえず、分からないこと、おかしいと思ったことは、行政に声を上げていかないと駄目だとお話されていました。

もうすぐ、この制度の受給者証なるものが届くと思いますが、それをみて、意義があれば、福祉事務所で、ほえてこようと思います

しゅうくんも、連れて行ったんだけど、案の定、退屈しちゃって、グズグズいいだしまして・・・。
保健師さんが、通園センターに連れて行ってくれて、顔なじみの職員の方にみていただいて、いい子に過ごせたようです。
ありがとうございます〜。
[ 2006/09/14 14:24 ] 福祉 | TB(0) | CM(2)

 障害者自立支援法 

今日は、しゅうくんは、初めて、ショートステイで、一泊のお泊りに行っております。
なれた病棟なので、大丈夫だと思うけど、家族みんなで、心配しております。
そうくんなんて、しゅうくんがいないというだけで、テンションが下がっておりますが、制度を使う理由を説明して、何とか、理解してもらいましたが、離れるのは、寂しいみたい。
いつもは、ほったらかしのくせに〜。

母は、久しぶりに美容院に行って、ばっさり髪を切り、マッサージをしてもらって、ハーブティーで、リラックス。
極楽でございました。
あとは、障害者自立支援法の施行によって、10月から、福祉サービスの体系が変わるということで、福祉事務所に新たに申請をしに行ってきました。
変わる事について、職員の方に聞いたところ、とりあえず、サービス量が極端に減り、料金がアップし(4月からすでにあがってる)、いいことがないような感じ。
誰が考えた制度???
財政難だから、障害者福祉から削ろうなんて、安易に考えたとしか思えない感じです。
障害児を産んだんだから、責任もって、家族で、がんばりなさ〜いと、言われたような。
この法律を考えた人の中には、きっと、障害を持った家族がおられる人はいないんだろうなあ。
そりゃ、なんとかがんばりますよ。
でもでもね・・・。
はあ、ホント悲しいです。

テレビで、新しい制度によって、発症の日数によって、病院のリハビリを打ち切られるようになるとやってました。
人間を何だと思っているのでしょうか・・・。
人それぞれ症状も違うのに。

こういう法律は、文句を言い出せば、きりがありません。

そういう立場にならなければ、分かってもらえないのは、仕方ないのでしょうか。

みんなに優しい世の中になるように、願うばかりです。

って、ちょっと、凹み気味になりましたが、一晩寝て、また、がんばるぞ〜。
[ 2006/09/08 21:03 ] 福祉 | TB(0) | CM(3)

 役所巡り 

今日は、色々な申請にお役所をめぐってきました。

まず、療育手帳の再判定で、児童相談所へ。
これは年に一度行くのだけど、だいぶん前から予約しないと、いい時期に空きがなかなかありませ〜ん。
場所を移動して、新しくなった児相は、うちから近いし、何せ、明るい感じで、いいわ〜。
前の児相は、古〜くくら〜くって、はっきり言って、嫌でした。
判定のほうは、職員の方としゅうくんの状態を話をして、判定してもらいます。
少しずつ発達はしてるけど、年齢も大きくなったので、ま、最重度、「A]ですね。
もう、こういわれるのも、慣れました。
最初は、かなりへこんだけど。
職員の方が、いい感じに話をされる方だったから、よかったです。

そして、お次は、福祉事務所。
特別児童扶養手当の更新の申請(再判定した療育手帳が必要だったの)と支援費制度のサービス量の変更(居宅介護を増やしてもらった)、あと、乳幼児医療費助成制度の申請(10月から、就学前までのびて、そうくんも対象になるので。しゅうくんは、10月から、重度心身障害のほうが、一割負担になるので乳幼児のほうへ変更しました。)
色々申請しましたが、珍しく対応のいい職員さんで、こちらも、気持ちよく申請できました。
色々な職員さんがいるので・・・。

最後は、保健所に小児慢性特定疾患事業を使って、日常生活用具の給付(入浴補助用具)を申請に行きました。
こちらは、父さんのサインがいるということで、郵送で、後日送ることになりました。

やれやれです。
サービスを受けるにも、結構、申請申請で、参ります。
制度受けたかったら、出向いて、いろんな書類そろえて、来てくださ〜いって感じで。
結構、申請に出向くのも大変だってこと、役所の人にもわかっていただけたら、ありがたいのになあといつも思う母です。

しゅうくんも、半日、これに付き合って、がんばりました。

撮らないでくれ。疲れたんじゃ
DSC02180.jpg

[ 2006/07/13 14:26 ] 福祉 | TB(0) | CM(2)